東京の一棟収益物件・投資物件|株式会社t2snow > 株式会社 t2snowのスタッフブログ記事一覧 > 不動産投資の利回りの相場は?2種類の利回りの計算方法も伝授

不動産投資の利回りの相場は?2種類の利回りの計算方法も伝授

記事一覧   不動産投資に必要な自己資金の目安は?頭金のメリットとはどんなもの?|次へ ≫

不動産投資の利回りの相場は?2種類の利回りの計算方法も伝授

株式会社t2snow不動産投資 利回り 相場10065

不動産投資をおこなう際に、もっとも気を付けたい点は「利回り」です。
利回りのいい不動産に投資しなければ、毎月の赤字が積みあがっていきます。
利回りの算出方法を把握し、相場よりも高い物件をみつけだす目利きを身につけることが、不動産投資への第一歩です。
ところが、不動産投資の初心者や、知識や経験が少ない場合は、その考え方を勘違いしているかもしれません。
そこで今回は、利回りの計算方法を具体的にご紹介しましょう。

弊社へのお問い合わせはこちら

不動産投資をする前に知りたい!利回りの平均相場は?

利回りとは、不動産に投資したお金に対し、1年あたりの収入の平均をパーセンテージに表したものです。
一般的に不動産投資の利回り平均相場は5%前後だといわれています。
また、利回りの平均相場は物件購入をするエリアにより変動します。
都内のほうが利回りは良いイメージがあるかもしれませんが、本当にそうでしょうか?
計算してみると、地方都市の駅近物件のほうが5%を上回る利回りの良い事実があるのです。
5%という相場はあくまで目安にして、投資したい物件やエリアごとに適正算出して確認していきましょう。

不動産投資をする前に利回りの計算をして相場の割合と比べよう

「利回り」とよく耳にしますが、実は「表面利回り」、「実質利回り」があります。
表面利回りとは、現状の家賃収入の年間収入割合を確認することができます。
計算方法は(現在の年間家賃収入÷物件価格×100)です。
もうひとつの実質利回りとは年間家賃収入から物件の所有にかかる維持費や税金などのコストを引いた年間収入割合のことです。
計算式は{(現在の年間家賃収入-諸経費)÷物件価格×100}です。
不動産を所有するには、管理費や維持費、税金などの経費が発生します。
実質利回りでは、それらの必要な経費を除いた利回りです。
平均相場とは、ここで算出された値でみます。
表面利回りだけで判断し、利回りの高さから高収入が期待できる、と判断するのは早計でしょう。
維持費や管理費、修繕費などが多くかかってしまい結果的に赤字になることも可能性としてゼロではありません。

要チェック|利回り重視の物件特集

まとめ

不動産で利益をあげたいとお考えの方は、まずは相場感覚を磨き、利回りの算出ができることがポイントです。
また表面利回りと実質利回りを区別することは大切です。
専門的な知識も必要になるため、専門家の意見を聞くことも、的確な判断を下すためには必要になります。
不動産で損をしないために、知識をつけることは必須です。
東京を中心に日本国内の一棟収益物件・投資物件は株式会社t2snow
これから不動産投資をご検討中の方はお気軽にご相談ください。
住まいをお探しの方はこちらをクリック↓

弊社へのお問い合わせはこちら

記事一覧   不動産投資に必要な自己資金の目安は?頭金のメリットとはどんなもの?|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

  • 掲載物件数
    ロード中
    公開物件数
    ロード中
    本日の更新件数
    ロード中
    会員物件数
    ロード中
  • 会員バナー
  • 会員登録がお済の方はこちら

  • 売却査定
  • スタッフ紹介
  • 内部ブログ
  • お客様の声
  • 周辺施設検索
  • アクセスマップ
  • お問い合わせ
  • 会社概要

    会社概要
    株式会社 t2snow
    • 〒131-0046
    • 東京都墨田区京島1丁目8-8
      ビズサークル曳舟 26号室
    • TEL/03-6657-0582
    • FAX/03-6657-0583
    • 東京都知事 (1) 第105301号
  • 更新物件情報

  • QRコード
  • 不動産総合ポータルサイトいえらぶ参加中

トップへ戻る