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不動産投資の選択肢のひとつ!賃貸併用住宅を選ぶメリットとデメリット

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不動産投資の選択肢のひとつ!賃貸併用住宅を選ぶメリットとデメリット

不動産投資の選択肢のひとつ!賃貸併用住宅を選ぶメリットとデメリット

不動産投資は「どんな物件を投資対象として考えるか」というのが悩みどころですが、そんな物件選びの選択肢のひとつとしてあげられるのが「賃貸併用住宅」です。
今回は、賃貸併用住宅とは何か、どんなメリットやデメリットがあるのか、それらについて説明します。

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不動産投資の選択肢のひとつである賃貸併用住宅とは?そのメリット

不動産投資の選択肢のひとつとしてあげられる賃貸併用住宅とは「ひとつの建物を自宅と賃貸住宅として併用している」という状態の住宅のことを指します。
たとえば「3階建ての戸建てのうち1階部分を賃貸物件にする」「完全分離型の二世帯住宅の片方があいたので賃貸物件にする」などというのが、賃貸併用住宅の例としてあげられますよ。
そんな賃貸併用住宅を不動産投資物件に選ぶことのおもなメリットは、以下のとおりです。

●自宅部分が建物床面積の50%以上あれば住宅ローンが使えるので、不動産投資用ローンを利用するよりも金利負担が低くて済む
●賃貸物件部分から得た家賃収入を住宅ローン返済に回せる
●将来的に相続が発生した際、賃貸住居部分は自宅部分よりも価値が低いと判断されるため、賃貸部分に相当する建物と土地の相続税の課税額が減って相続税の節税にもつながる


特に大きなメリットは住宅ローン利用による低金利の恩恵でしょう。
住宅ローンと不動産投資用ローンでは数%もの金利差がありますので、これはかなり大きいですよ。

賃貸併用住宅を不動産投資物件として選ぶことのデメリット

賃貸併用住宅を不動産投資物件として選ぶことにはメリットだけでなくデメリットもあります。
賃貸併用住宅のおもなデメリットは以下のとおりです。

●オーナーと入居者の物理的な距離が近すぎて、お互いのプライバシーが守られにくくなる恐れがある
●空室になるとローン返済が大変になるが、賃貸需要の見極め自体が意外と難しい
●賃貸経営がうまくいかないからといって売却しようにも「自宅部分も同時に売却しなければいけない」という足かせがついてしまう
●一般的な住宅とはタイプが異なるのでそもそも売れにくい
●物件が古くなって建て替えや取り壊しをしたいと思っても入居者がいるかぎりできない
●賃貸併用住宅の管理は自主管理を選ぶオーナーが多いが意外と手間がかかる

まとめ

今回は、不動産投資物件としての選択肢のひとつである賃貸併用住宅について、その概要やメリット・デメリットを解説しました。
「住宅ローンが使えて、家賃収入はその住宅ローン返済に回せる」というのは魅力的ですが、空室リスクや将来的な売却や建て替えなどが難しくなる可能性も考慮して検討する必要があります。
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