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不動産投資でシェアハウスへ投資するメリットや注意点とは?

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不動産投資でシェアハウスへ投資するメリットや注意点とは?

不動産投資でシェアハウスへ投資するメリットや注意点とは?

近年、若者を中心に人気を集めている「シェアハウス」は、不動産投資の対象としても注目を集めています。
不動産投資への挑戦をご検討中の方のなかには、シェアハウスへの投資に興味を持たれている方もいらっしゃるでしょう。
そのような方々に向けて、今回は不動産投資でシェアハウスへ投資するメリットや、その際の注意点について解説します。

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不動産投資でシェアハウスに投資するメリットとは?

シェアハウスは、ファミリー向けの一戸建てやマンションを入居者で共有し、部屋ごとに家賃が発生するのが特徴です。
そのため、たとえば5LDKの物件を1家族に賃料20万円で貸し出すよりも、シェアハウスとして1部屋の賃料を5万円で5人に貸し出したほうが、より高い収益を生み出せます。
また、浴室やトイレ、キッチンやリビングなどは入居者全員で共用するため、部屋ごとに設置する必要がなく、改装費を削減できます。
投資のための初期費用を抑えつつ収益の最大化を狙いやすい点は、シェアハウス投資のもっとも大きな魅力であり、かつメリットといえるでしょう。
また、敷金や礼金を抑えやすいシェアハウスは、まとまった初期費用の工面が難しい方でも入居しやすい物件であるうえ、数か月しか滞在しない外国人からの需要も高く、空き室が出にくいこともメリットの1つです。

不動産投資でシェアハウスに投資する際の注意点とは?

価値観が異なる他人同士が同じ居住空間で生活するシェアハウスは、入居者同士でのトラブルが発生しやすい環境です。
居心地の良くない雰囲気や環境がつづけば、続々と退去者が現れ収支が狂ってしまうことになりかねません。
ルール遵守を呼びかけたり、あるいはあまりに態度やマナーが悪い人には退去を促したり、優良な入居者が住み続けたいと思うような環境づくりが大切です。
また、シェアハウスの管理には専門のノウハウが必要になるため、管理会社に管理を委託する場合には、通常の賃貸物件に比べ15%程高い委託料がかかります。
ランニングコストが高額になりやすいことを、あらかじめ理解しておきましょう。
さらに冒頭でもお伝えしたように、シェアハウスの人気は20代~30代の若者中心です。
過疎化が進み高齢者が多い地域には向いていませんので、若者が多いエリアを狙って展開しましょう。

まとめ

シェアハウスへの投資は、少ない初期費用での高い収益率が期待できます。
一方で、入居者同士のトラブルや高額なランニングコストに悩まされる可能性も否定できません。
シェアハウスへの投資をおこなう場合はメリットや注意点を理解し、運営するためのノウハウをよく勉強することが大切です。
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