東京の一棟収益物件・投資物件|株式会社t2snow > 株式会社 t2snowのスタッフブログ記事一覧 > 不動産投資におけるポートフォリオとは?超低金利下における分散投資の方法とは?

不動産投資におけるポートフォリオとは?超低金利下における分散投資の方法とは?

≪ 前へ|不動産投資でシェアハウスへ投資するメリットや注意点とは?   記事一覧   不動産投資をおこなうなら知っておきたい「プロパティマネジメント」とは?|次へ ≫

不動産投資におけるポートフォリオとは?超低金利下における分散投資の方法とは?

不動産投資におけるポートフォリオとは?超低金利下における分散投資の方法とは?

超低金利が続いている時代、資産運用も多様化しています。
かつては国内外の株式や投資信託、REIT(不動産投資信託)などが運用先として選ばれていましたが、今より積極的な運用先として「不動産投資」の人気が高まっています。
そこで、ポートフォリオに組み入れる「不動産投資」について解説します。

弊社へのお問い合わせはこちら

そもそもポートフォリオとは?不動産投資にどう活かすべき?

「ポートフォリオ」とは、複数の運用先を組み合わせておこなう「分散投資」および「運用資産の構成」をいいます。
ポートフォリオが必要な理由としては、高い収益が期待できる反面、下落リスクを伴う"ハイリスクハイリターン"の運用先に投資するための「リスク分散」です。
複数の運用先を組み合わせることにより、総合的な収益率を高め、手堅い運用を目指すことを目的としています。
「株式」「債券」「外貨」「不動産」など、さまざまな商品をバランスよく組み合わせて全体的な運用成果をあげることと考えればよいでしょう。

不動産投資をポートフォリオに組み入れる場合のメリットとデメリット

不動産投資をポートフォリオに組み入れる場合、どんな特徴があるのか、また、どのように組み入れたらよいのかを解説します。

メリット

安定した運用ができる
不動産投資は「地価の変動」によって取引価格が動くことはありますが、株価のように急激な動きをすることは少なく、安定した運用が可能です。

インフレに強い
インフレでお金の価値が下がったとしても、不動産は 物価の上昇に伴って価値があがっていくと考えられるため、堅実な資産運用ができるでしょう。

節税効果が見込める
不動産取引では、不動産取得税や固定資産税などの税金のほか、メンテナンスなどの修繕費、管理費、減価償却費などを経費として計上することができます。
そのため、計画的な収益の圧縮ができ、節税効果が高いといえるでしょう。

デメリット

価格が高め
投資としての不動産にはさまざまな商品があります。
たとえば「REIT」などの投資信託は1口数千円から運用できますが、投資効果が高い高級マンションなどは数千万円から数億円と、価格の差が大きくなります。
そのため、高い投資効果を狙うと運用資産の多くを不動産が占めることになり、運用バランスを崩す可能性があります。

空室リスクがある
居住者が退去して家賃収入が減ってしまう「空室リスク」は常に伴います。
しかし 退去の時期は、契約更新時や新年度などある程度予測できるので、対策を講じておきましょう。

不動産のポートフォリオ・効果的な組み方とは?

不動産におけるおもなリスク分散の方法として、以下の3つがあります。

物件種類を分散
不動産物件はおもに事業用と居住用に分かれ、マンションなどの居住用物件のほうが収益は安定する傾向があります。
そこで、賃料が高い「事業用物件」と堅実な「居住用物件」を組み合わせることで、効果的なリスク分散ができます。

地域を分散
たとえば、「都心」と「郊外」のようにエリアで分散することにより、地震などの災害リスクに備えることができます。

建物の築年数を分散
物件のメンテナンスには大きなコストがかかります。
中古マンションは価格が安い傾向がありますが、経年劣化による修繕は避けられず、大きな修繕コストがかかる場合があります。
「新築」と「中古」を組み合わせる"ローン返済が終了したマンションを売却し、新築マンションの割合を増やすなどの対策を検討しましょう。

まとめ

「リーマンショック」のような相場全体がマヒするような状況でも、不動産投資では急激な損失を受けにくいといえます。
以下の総合的なポートフォリオの方法も参考にしながら、効果的なリスク分散を行ってください。

●資産分散:株式や国債、為替、不動産など種類の異なる複数の資産に投資
●通貨分散:国内通貨だけでなくドルなどの外国通貨に投資
●時間分散:一度に投資するのではなく時期をずらして投資


東京を中心に日本国内の一棟収益物件・投資物件は株式会社t2snow
これから不動産投資をご検討中の方はお気軽にご相談ください。
住まいをお探しの方はこちらをクリック↓

弊社へのお問い合わせはこちら

≪ 前へ|不動産投資でシェアハウスへ投資するメリットや注意点とは?   記事一覧   不動産投資をおこなうなら知っておきたい「プロパティマネジメント」とは?|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

  • 掲載物件数
    ロード中
    公開物件数
    ロード中
    本日の更新件数
    ロード中
    会員物件数
    ロード中
  • 会員バナー
  • 会員登録がお済の方はこちら

  • 売却査定
  • スタッフ紹介
  • 内部ブログ
  • お客様の声
  • 周辺施設検索
  • アクセスマップ
  • お問い合わせ
  • 会社概要

    会社概要
    株式会社 t2snow
    • 〒131-0046
    • 東京都墨田区京島1丁目8-8
      ビズサークル曳舟 26号室
    • TEL/03-6657-0582
    • FAX/03-6657-0583
    • 東京都知事 (1) 第105301号
  • 更新物件情報

  • QRコード
  • 不動産総合ポータルサイトいえらぶ参加中

トップへ戻る